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しなの鉄道説明
しなの鉄道は長野新幹線開通と同時に篠ノ井〜軽井沢間を第3セクター化した路線です。
篠ノ井〜長野は篠ノ井線が乗り入れるという理由から信越線のままです。
元JRとだけあって設備はほとんどJRといっしょです。車両も115系と169系を使用しております。115系にはすべてワンマン対応工事がなされています。
車内モニター・ドアチャイム・自動放送・車外スピーカー等が設置され、ワンマン時は運転士の扱いで発車ベルが流れます。なお車掌乗務時は自動放送は流れません。
ワンマン運転を実施しているのは戸倉〜軽井沢間で、戸倉〜小諸は一部の列車・小諸〜軽井沢間はほとんどの列車がワンマン化されています。
朝晩の混雑する時間帯は安全性を重視してすべての列車に車掌が乗務するようです。また169系使用列車は169系がワンマン非対応のため必ず車掌が乗務します。
接近放送はほとんどの駅にあり発車ベルも多くの駅にあります。そのうち屋代・戸倉・上田・小諸・軽井沢は発車メロディーを使用しています。ただし軽井沢はほとんどがワンマンなため、滅多にスイッチを扱いません。
発車ベルスイッチも特殊なものを使用しています(画像)。ただ屋代3番線と高崎支社だった中軽井沢・軽井沢は普通の春日のスイッチを使用しています。
接近放送は非常に珍しいものばかりで、いまでは貴重な自動放送も普通に使用しています。
接近放送は多くの駅は接近表示機から流れます。ただし小諸と上田はスピーカーから流れます。軽井沢は接近放送がありません。